経営理念

ビジョン: カルソフトの有する 人、創造性、技術を通して地域、社会に貢献する 使命: 1. ビジネスソリューションを通してお客様のパフォーマンスを最大化する 2. 従業員の物心両面の幸福を追求する 真の価値: 1. 人 (People) — 人とのつながりを含め発展的なパートナーシップを育てていく 2. 創造・技術 (Innovation) — 革新的なソリューション提供をするために必要な専門技術の習得と研鑽していく 3. 起業家精神 (Entrepreneurship)– リソースを付加価値を伴った商品に変えていく 経営理念: お客様のビジネス向上のため、そして、従業員ひとりひとりがビジネスオーナーとしての考え方を身につけられるよう、カルソフトは精一杯サポートします。カルソフトでは個々人が働き始めたその日から、起業家精神を開拓して理念をもったリーダーシップを発揮できるようになってほしい、強い情熱をもってそうなれると信じています。そのために 1. 仕事の目的と使命を明確にすること 会社の使命と、日々の仕事がいかにそのミッションに関係しているのかを理解すること。私たちは個々の仕事の目的とそれがいかにチーム全体、会社、社会に影響を与えるのかということを把握しなければなりません。 2. 具体的な目標を立てる 会社、チーム、個々人が具体的な目標設定を行う際には、それを共有することによって同じ方向に向かって邁進すること。 3. 目標に対して心からの情熱を捧げること 情熱を持ち一生懸命に心からその仕事に打ち込むこと。何をやってるのかどういう結果を出すのか、心の底からそれを願い成し遂げること。情熱、熱意は伝播します。いつもポジティブな(されど現実的な)態度で取り組み、他者にその影響を与えること。それが成功につながる。 4. 誰にも負けない努力をし、決してあきらめない どんな課題に直面してもいつも一生懸命に仕事をすること。あきらめず、必ず成功すると信じること。成長過程の中では課題は立て続けに予測できない形で現れます。その瞬間瞬間で試行錯誤を繰り返して最大限の努力を怠ってはいけません。 5. 売上を最大に、経費を最小に 私たちはいつもこの、ビジネスの基本原則である考えを忘れてはなりません。売上を最大限にするための価値を創造し、経費を最小限にするための努力を常に続けること。 6. 常に創造的で革新的であること 何をするときも、よりよい結果のためにいつも創造的であること。ビジネス上の成功というものはいつも前進あるのみ、立ち止まってはなりません。よりよくするための変更に対してはいつも新しいアイデアと柔軟な姿勢で臨むこと。 7. 謙虚で誠実であること ビジネスは相手の立場で考え、相手に必要とされることで成り立っています。他者には自分が他者に接してほしいように接し、常に初心を忘れず人として謙虚で誠実であること。 アメーバ経営: カルソフトはアメーバと呼ばれる小さなチーム単位の集まりで経営管理を行っています。 アメーバは特定の製品やサービスに特化した独立採算を基本としたビジネスユニットです。これらのアメーバチームそれぞれが強い特定分野毎に分けられ、、チームそれぞれが財務面と起業家精神を持つことを要求されます。そのことによりそれぞれが自分の業績や採算を見ながら、個々の特定分野にさらなる強みをもって市場のニーズの変化に敏感に対応できるチームとなります。従業員は、起業家であるがごとくアメーバチームの一員として働くことで、自分たちの努力の成果をすぐに感じることができ、そのことが私たちのお客様のビジネス理解の一助となります。 *アメーバ経営とは、現京セラ名誉会長・稲盛和夫氏が会社を経営していく中で考案し、自らの経営哲学を実現していくために創り出した経営手法のことです。その中心には確固たる経営哲学と精緻な部門別採算管理がベースにあります。 [アメーバ経営についての詳細]