ケーススタディー 旅行・観光業

事業内容

Travel and Tourism

概要

大手旅行会社の1つであり、2011年に約47億ドルの売り上げを誇る日本最大の旅行会社の1つ。日本国内270支店と80か国以上の380支店。 米国の子会社は、10の都市に13の支店があります。

ビジネスの課題

  • ツアーの予約、派遣​​、請求書発行などの業務を合理化する必要性。
  • さまざまな内部システムと日本の本社システムとの統合の欠如による非効率性と不十分な管理。
  • 組織全体をよりよくサポートするために、複数のシステムを1つの運用システムに統合する必要性。
  • グループ会社内の各オフィスは、独自の要件とさまざまな希望がありました。
  • 各オフィスはITシステムを使用してさまざまなレベルの経験があったため、すべてのオフィスで一貫してシステムを利用することは困難でした。

ソリューション

  • グローバルインバウンド業務システムの開発/ Tour BI(ビジネスインテリジェンス)
  • Microsoft Dynamics GP、ウェブ予約システム、および本社のツアー運営システムとの連携
  • ユーザー数:米国・カナダグループで300ユーザー、オーストラリアグループで50ユーザー。

導入効果

  • データの可視性と管理の改善。
  • システム実装後から、5つのグループ会社が同じシステムを使用しており、独自の会計システムと日本本社の運用システムのインターフェイスを取っています。 このシステムは、今後2年間で、さらに10のグループ企業および異なる地域のその他の関連会社に展開されます。

カルソフトを選んだ理由

  • カルソフトの旅行・観光業界向けソリューションの豊富な経験
  • クライアントに示された情熱と誠意
  • 高度なカスタマイズ・インターフェイス技術