事業内容

食品製造(日本)

概要

クライアントは、飲料および乾燥食品のOEMメーカーであり、日本の食品業界の大手企業の米国子会社です。 日本に本社を置くこのクライアントには、米国に2つの拠点があり、近い将来に事業拡大する計画があります。

ビジネスの課題

クライアントは製造、在庫、財務などのすべてのビジネスプロセスを処理するためAccess、Excel、Quickbookを組み合わせて利用していました。その結果、重要なデータが複数のアプリケーションに広がり、精度が低下していました。 また、クライアントは、その業務が従業員のノウハウに大きく依存していることを認識しており、ビジネスの成長に合わせて運用を標準化しようとしました。

ソリューション

  • Batchmaster ERPを導入
  • Users: 10
  • モジュール:物流、製造(コスト管理、レシピ管理)
  • 追加カスタマイズ:Warehouse Management System (WMS) Mobile(在庫管理)

導入効果

  • すべてのビジネスデータが統合データベースに保存されるようになり、次の利点をもたらしました:
    • システム内の在庫データと実際の在庫がリアルタイムで一致
    • 信頼できる情報への即時アクセス、レポート作成、および手作業の排除により、より迅速に賢明な決定を下す能力
    • 効率を高める自動化プロセス
  • 合理化された運用により、無駄が多かったデータ入力、エラー、余分なコストが排除され、クライアントがビジネスを拡大できるようになりました。
  • ITビジネスパートナーによる安定したシステムサポートとソフトウェア・ハードウェアメンテナンスにより、クライアントはIT基盤を管理し、優れた運用を実現できるようになりました。

カルソフトを選んだ理由

  • 食品製造業界のビジネスにカルソフトが精通しており、その業界に特化したソリューションであるBatchMaster ERPのソリューションを提案したこと。
  • 第三者からの紹介: クライアントは、カルソフトのERPプロジェクトの経験に関する良い評判を聞いていました。