CargoWiseのEDI連携

CargoWiseのEDI連携とは?

EDI(Electronic Data Interchange)とは、ビジネス文書を電子的に交換する為に使用される、標準化されたルールとコードです。ビジネスパートナー同士が、使用するシステム間でEDI連携をする事で、発注書、請求書、出荷前通知などの重要なメッセージを自動的に交換する事ができます。この連携により、企業間のコミュニケーションのスピード、正確性、安全性が向上し、手作業の業務プロセスに費やされる時間とリソースを削減できます。

カルソフトでは、長年の経験を持つ開発者がeAdaptorを使用し、お客様のCargoWiseシステムと取引先のシステムや社内の他のシステムを、EDIでシームレスに連携します。 

機能一覧

 
 
 
 
 
 

EDIコード 

 
 
 
 

機能名 

 
 
 
 

850 

 
 

注文書 

 
 
 
 

856 

 
 

事前発送のお知らせ

 
 
 
 

315 

 
 

ステータス詳細(オーシャン) 

主な役割とメリット

フォワーダー、輸出入業者、通関業者、海運ブローカー、NVOCCを対象とし、物流業務の改善を支援するサービスです。

  • 運用効率 
    操作スピードをアップし、手入力や重複した入力の排除を実現します。 
  • 運用精度 
    業務におけるデータエラーや操作ミスを最小限に抑えます。 
  • 迅速な意思決定を支援
    全てのデータを活用し、正確なビジネスインサイトをリアルタイムで得る事ができます。 

マッピングドキュメント

データフローの図

CargoWise EDI 連携のサービス内容

  • プロジェクトマネジメント
  • 要件定義
  • 環境設定
    (Webサーバーの設定、AS2サーバーの設定、CargoWiseの設定。)
  • 開発
    (特定のEDIの導入、eAdaptorとの接続)。
  • 連携テスト
  • 実装
    (テスト・本番環境用)
  • ドキュメンテーション
    (設計図、EDIからCargoWiseへのマッピング仕様、CargoWiseのEDI設定、組織設定等のユーザーマニュアル)

頼れるグローバルパートナー

カルソフトのERPチームは、お客様のビジネスの改善に必要な、製品に関する深い知識とスキルを持っています。また、自動車部品や電子機器の製造・流通、サードパーティのロジスティクス、フォワーディングや倉庫管理、旅行やツアー業など、幅広い業種におけるサポート経験を積んでおります。

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ビジネスパフォーマンスを最大化

カルソフトは、北米とアジアにオフィスを構え、お客様のニーズを理解し、マイクロソフトのビジネスソフトウェアの専門知識を活用することにより、お客様のビジネスパフォーマンスを最大化する事を使命としています。

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